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広島を拠点に津軽三味線をお仕事にして生活しています。日々の出来事や面白いと思ったことなどを書いています。好きなものは リラックマ・ムーミン・ラスカルなどのキャラもの・フラワーカンパニーズ(バンド)です。エレキベースも嗜みます。
2017年12月06日 (水) | 編集 |
英語学習を始めて2ヶ月くらいです。

きっかけらしいきっかけは無いのですが、語学の学習と音楽の学習はよく似ているという事と、最近英語に触れる機会が増えているのでちょっとずつ学習していこうと思って始めました。

学習方法はNHKの語学番組を録画しておいて(私はおとなの基礎英語を見ています)1つのセンテンスを最低必ず3回は見る。(何度も何度も見ます)

分からなかったりよく聞き取れなかったりしたところはテキストで確認する。

気になった単語や表現は辞書を引いたりネットで調べる。

他にはアプリの単語帳で単語を覚える。

you tubeでの英語の聞き流しをして英語に耳を慣らす。

ということをしています。

本当は書き取りもすると良いのでしょうが、モノグサな性格なので、まずは習慣化させることを念頭においています。


やり始めると、英語と日本語の考え方や感覚の違いが面白いと感じたり、中学、高校での英語の授業についてどうしてこういう授業になっているのかなと思ったりします。

私も学習し始めたばかりの身なので間違っていたらすみませんという感じなのですが、英語は原則主語を示すので、そこが面白いと感じる部分のひとつです。

例えば、お店とかで商品を「見せてください」

という時も、日本語だと「見せてください」だけですが、

英語だと

「can I have a look?」になりますよね。(他にも表現はあると思いますが。)

つまり、日本語にはない誰がするかという主語(この場合だとI)をつけるわけです。

この感覚の違いは面白いなと思います。


もうひとつは中高で教わった英語教育って、なんで逐語訳をする方法しか教えないのかなと思うわけです。

そんな日本語使わないよって翻訳が平気で出てくるわけで、そんなんだとすんなりわかるわけありません。

昔、知人に聞いた話なのですが、日本の学校での英語教育っていうのは、文献などの解読(翻訳)をしていくことが出来るようにすることを主眼に出来ているということなので、文法をメインで覚えたり逐語訳的な学習方法にになっていると聞いたことがあります。

個人的には、その言葉についての概念やコアの部分について授業ですればなと思うのですが、なかなかそうも行かないんでしょうね。

例えば

canだと能力や可能性

willだと意思

shallだと神様言葉

みたいな。

概念を教えた上で考えていくと非常に分かりやすいと思うのです。

そもそも違う言葉なので無理やり日本語に当てはめる方が無理なわけですからね。


こうして学習していくと、英語学習も楽しいです。

映画やドラマを字幕なしで見ることが出来るようになるのは随分と先だとは思いますが、のんびり続けていこうかと思います。
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